すし善

店主のご挨拶

生の握りだけでなく、北海道の素晴らしい食材を活かしながら江戸前の技術を
使ったお寿司を北海道の方々にも味わって戴きたい。その思いを胸にすし善は
すすきのの地で昭和46年に開業いたしました。
江戸前の寿司は 〆る、焼く、蒸す、煮る、漬ける など手間暇をかけ、
丁寧に仕上げます。
『仕事に対する愛情を一つひとつの寿司に込めて提供する。』
それが私たち職人の務めです。
足を運んで下さった大切なお客様に「来てよかった」と思って頂きたい。
四季折々の旬と真心を込めたおもてなし。
心に残るお店を目指して、皆様のお越しをお待ち致しております。

店主・嶋宮勤が「現代の名工」と「黄綬褒章」を受章

●平成20年度に卓越した技能者厚生労働大臣表彰「現代の名工」(注1)を受賞いたしました。

厚生労働省の「現代の名工」の認定にあたり、『長年、すし料理人として従事し、特に伝統的な仕込みの技能や
握り寿司の技能を有し、また海外まで目を向けて後進の指導にあたり若手育成に情熱を注いでいる。』ということが
認定の趣旨とのこと。第16部門(飲食調理及び接客サービスの職業)での表彰となりました。

●平成23年秋の黄綬褒章(注2)を受章いたしました。

「黄綬褒章」は、毎年、春は4月29日に、秋は11月3日に授与される「春秋褒章」のひとつで、その道一筋に業務に
精励し衆民の模範の者を対象に授与されるとのこと。本褒章は、11月11日に、厚生労働省の伝達式にて授与、
その後皇居にて拝謁が行われました。

●受章の言葉

この度は多くの皆様方のご指導ご支援により2つの名誉ある賞を受章できましたこと、心より感謝するとともに
厚く御礼申し上げます。「現代の名工」に引き続き、すし善創業40周年の節目の折に「黄綬褒章」を拝受しました事は、
身に余る光栄でもあり、これも永年にわたりご支援いただきましたお客様そして諸先輩方のお力添えによるものと深く
感謝いたしております。「寿司の道一筋」の初心を忘れずに、日本の寿司文化の発展に尽力し、微力ながら後人の
指導・育成に尽力して行く所存でございますので、今後とも皆様の温かいご支援をいただきますようよろしくお願い
申し上げます。

(注1) 「現代の名工」について
  厚生労働省ホームページ
(注2)「黄綬褒章」について
  内閣府ホームページ
  厚生労働省ホームページ